FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニッセイ?たわらノーロード?iFree?これからどうするかな。

既に沢山のブロガーさん達が記事にされている“iFree”。
私が現在購入しているファンドと比較して、今後どうするかなぁーっていうのを備忘録として書いておこうと思います。


さて、これまでファンド乗り換え候補としていた“たわらノーロード”に“iFree”も加えます。

ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズが登場したとき、こんなに低コストなの!?すごーい!!って感激したけど、
たわらノーロードの低コストには更に感激し、コスト競争はひとまずこの辺で落ち着くのかなぁなんて勝手に思ってました。
なので、今回iFreeシリーズの低コスト具合にはびっくりです。


ではでは、資産クラス毎に。(信託報酬が一番低いファンドに色をつけています。)


信託報酬比較(国内株式)

たわらノーロード 日経225は、購入中のファンドとベンチマークが異なるので候補からは外しています。
iFree TOPIXインデックスがニッセイより-0.1%低いです。ただし、配当込みかどうかは不明(おそらく配当除く)。
配当込みでなければ、ニッセイで積立継続の予定です。



信託報酬比較(先進国株式)

たわらノーロードが-0.015%、iFreeが-0.03%。
一番低く設定されているのがiFree 外国株式インデックスですが、これも配当込みかは不明(おそらく配当除く)。
乗り換え候補として有力なのは、たわらノーロード 先進国株式かなぁと。



信託報酬比較(新興国株式)

驚くほど低コストなiFree 新興国株式インデックス。でも残念ながらベンチマークが異なる為、候補から外しています。
たわらノーロード 新興国株式が-0.11%低い0.495%です。実質コスト次第で、こちらに乗り換える予定。



信託報酬比較(国内債券)

ニッセイとたわらノーロードは同じ0.15%です。
iFreeの信託報酬は、新発10年国債の利回りに応じて変動。1%未満の場合は0.14%で、1%以上の場合は0.22%。ふむふむ。
マイナス金利の今だからこそ、登場してきたファンドって感じでしょうか。
でも利回りが1%以上になったら、ちょっと高コストになっちゃう。
乗り換えるとしたら、たわらノーロードかなぁ。
信託報酬は変わらないけど、ニッセイの組入銘柄数30に対して、たわらノーロードは423。それって魅力的ではないか。



信託報酬比較(REIT)

アセットアロケーションの目標値である5%を超えているので、REITファンドは今年に入ってから購入をお休みしてる状態ですが、
購入する場合はニッセイ グローバルリートとニッセイJリートを積立設定していました。
ニッセイグローバルリートは新興国REITも入っていますが、たわらノーロードとiFreeは入っていません。
今後購入するとしたら、新興国REITが入っていないファンドにしようかなぁと思ったりしています。
なので、たわらノーロードかiFreeのどちらかに乗り換える可能性大。iFreeが一番低コストですが、配当込みかは不明(おそらく配当除く)、、、
J-REITは今のところ、iFreeが最有力といったところですかね。
これまでは積立設定で購入してましたが、海外REITとJ-REIT合わせて5%程度にとどめる事にしてるので、今後はスポット購入にするかもしれません。



はい、ザックリと今のところこんな感じです。
どれも共通して言えるのは、実質コスト次第という事ですが、、、それによっては、ほぼファンド乗り換えになるのではなかろうか。
なにはともあれ、たわらノーロードとiFreeの実質コストが出るのが楽しみです。

あくまでも私個人の比較検討なので、あまり参考にはなさらずに~。
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。
スポンサーサイト
そもそも無かったものとして貯めてみる。 | Home | 2016/8月のインデックス投資記録

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。