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2017年からの投資環境

私の勤務先、企業年金アリのため加入したくてもできなかった個人型確定拠出年金。
2017年1月から20歳以上60歳未満なら基本的に誰でも加入できるようになった個人型確定拠出年金。
とうとう加入できる時がきたっていう事が非常にうれしい。
この制度改正に伴い、ついた愛称はiDeCo(イデコ)だそう。



とりあえずね、一応ね、本社に確認とってみました。←たしか11月頃。
すると、加入できる事は間違いないけど拠出限度額がまだはっきりしないから、2月下旬以降にもう一度連絡くれとの事。
おあずけをくらいました。とりあえず金融機関に資料請求だけしとこうかなと思ってます。

イデコ開始までの流れは、インデックス投資を開始する時と同じ。

●金融機関を選ぶ
●積立額を決める
●配分比率を決める
●金融商品を選ぶ

さて、金融機関。
さほど悩むこともなく、やはりSBI証券か楽天証券の二択となりました。


SBI証券では、2017年3月末まで新規加入キャンペーンやってますね。
2016年9月23日~2017年3月31日に新規加入・移換もしくは運営管理機関変更の受付完了で、
加入時・移換時手数料、運営管理機関変更時手数料が無料になります。
さらに、月々の口座管理手数料が2017年3月分まで無料です。
※加入時・移換時手数料が無料というのは、SBI証券へ支払う1080円が0円ですよって事。
 国民年金基金連合会へ支払う手数料、2777円(税込)は発生します。
※キャンペーン期間終了後の口座管理手数料は、年金資産残高50万円以上で無料になります。
 残高50万円未満の場合は324円(税込)です。


対する楽天証券。
SBI証券みたいな新規加入キャンペーンはまだやってない様子。多分。
加入時・移換時手数料は、国民年金基金連合会へ支払う手数料2777円(税込)のみ。
口座管理手数料は残高10万円以上で無料。10万円未満の場合は226円(税込)です。


SBI証券・楽天証券どちらも年金資産残高によって口座管理手数料が無料になりますが、それはSBI・楽天へ支払う手数料が0円という事。
国民年金基金連合会や信託銀行への手数料は発生するので、完全に0円になるという事ではないです。



3月頃までおあずけをくらってる我が身、SBI証券の新規加入キャンペーンはあまりウマ味がない、、、。
そして私の拠出限度額は年14.4万円・・・のはず。
拠出限度額が高くない私には、残高10万円以上で口座管理手数料が無料になる楽天証券が最有力候補かな。


なにはともあれ、2017年が楽しみです~♪
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